遠い箱

すぐには開けない箱があります。 しまって、忘れて、 それでも時々、 そこに在ることを確かめたくなるもの。 「遠い箱」は、 そんな箱を言葉で包み、 静かに置いていく場所です。

ようこそ。ミステリーツアーへ。


雲一つ見あたらない晴れ渡る青空が、
素晴らしい一日を予感させる。


待ちに待った今日。
新しい出会いはあるだろうか?


どうも私はワクワク感に対する期待を、
少し抑えようとする傾向がある。
もっと心に正直に、
素直にこの喜びを楽しもう。


これから開催されるシンポジウムは、
ちょっと興味深い場所で行われる。
その場所に堂々と足を踏み入れることが、
まずは嬉しい。


そしてこのシンポジウムへの参加は、
私にとっての新しい未来への第一歩となるだろう。


さあ皆さまもご一緒に、
この第一歩を!