遠い箱

精神障害を持つアラフィフのヘンテコな毎日と、日々変化する心情を綴ります。

バスキアと東京タワーと地ビールと...泥臭さが残っていた六本木で。

恥じらいもなく言ってしまう。
好きな街に六本木を加える、と。


住みたい街か?と聞かれたら、それは「違う」と即答する。
けれど、この街の良さを時を経て実感したバスキア展だった。
この展覧会で、実に20年ぶりで六本木を好きになった。


私が六本木界隈に通っていたのは、20代から30代前半にかけての約十年ほどの期間。
1980年代から1990年代前半にかけて六本木を私は好んだ。
それはちょうどバブル景気の頃にあたる。


私は子供時代からファッションに興味があり、流行のファッションは一通り取り入れていたものだ。

1980年代はジャパニーズ・プレッピー、ハマトラニュートラ、DCブランドでカラス族に、オリーブ少女ピンクハウスまでも着用した。
唯一、着用しなかったのがボディコンで、これだけはどうにも好きになれなかった。
同世代で話題が盛り上がると、必ずお立ち台の話がでる。
お立ち台やボディコンとは全く無縁な私だが、とりあえず話を合わせておくことにしている。
ディスコ嫌いの私でも数回ほど足を運んだことはある。
玉椿、JAVA-JIVE、GIZAのスクエアビルに入ったディスコ名が思い出される。
MAHARAJA系列にも行ったことがある。
けれど、どのディスコも頻繁には通ってはいない。
友人に誘われて、なんとなく数回行ったことがあるくらいだ。
当時の私は友人に誘われれば、気が向かなくとも誘いに乗る人であった。


ダンスが苦手な私の夜の遊びはバーが中心で、ダンスのできる空間で当時の私がたまに顔を出したのは西麻布3.2.8とYELLOWくらいのものだった。
当然、お立ち台に登ったことなど一度もない。


あの頃も六本木はキラキラしていたが、今よりも泥臭いところが残っていたように思う。
道ゆく人の多くが実に個性的で、街自体に主役の座を奪われることなどなかった。
人とは少し違ったファッションを常に考えて、誰もがオシャレを競い合っていた。
そしてたいていの人々は、全身○○というファッションを避けていた。
どの店にも、個性的で面白い人が大勢いた。
成功を夢見て内側からギラギラとした何かが滲み出ている人たち。
私も自分が何某かのものになると、信じ切っていた頃。


まさか精神病院へ入院するとは、思ってもいなかった。
ましては精神病患者になるとは、夢にも思わなかった時代だ。


あの頃は「生きづらい」人たちが、「生きづらさ」を胸に秘めて普通を装って暮らしていたように思う。
苦しさや辛さを別のものに変えて、誰もが必死に生きていた。
明日を夢見て、誰もが努力していた時代だ。


以前もブログに記したが、夫の職場が六本木にあったため、夫の希望もあって六本木には足を運ばなくなったのは私が33歳くらいの頃だろうから、かれこれ20年以上も前の話になる。


それから時を経て2005年頃だろうか、当時よく一緒に遊んでいた麻布に住む友人の家に泊まった翌日、その友人が「今から六本木ヒルズに買い物に行こうよ」と誘った。
私は普通の服装だったから、即座に断った。
「こんな格好で六本木なんて行けないよ」
友人は簡単に言ってのけた。
「何言ってんの?今時の六本木でオシャレしている人なんてほとんどいないよ?みんな普通の格好してるから、えるの今日の服だってオシャレな方に入るって」
そう聞いた私は眉唾物ではあったが、強引な友人の誘いに渋々したがって六本木ヒルズへ向かった。
友人の言う通り、六本木ヒルズは普段着の人で溢れかえっていた。
あれほど煌びやかな場所に、こんな普段着で平然と歩く人たちに度肝を抜かれた。
当たり前のように灰色っぽい服装で、近所の商店街をふらつくように六本木の街を歩く人々。
ファッションに気合の入った人など、ほとんど見かけなかった。
友人が言ったように、私の着ている服さえ少しはオシャレだった。
それでも私はお上りさんみたいに、六本木ヒルズ内をキョロキョロしながら友人の案内で、友人に付いて回った。
ここはもう私の来る場所じゃないな、そう確信して以来、六本木には用事ができたときに数回しか行かずに、この十五年近くを過ごした。


バスキア展で興奮冷めやらない私は、六本木ヒルズで数枚の写真を撮った。
ビルとビルの間に、東京タワーが昔と少しも変らわず、少しだけ遠くに浮かび上がっていた。


この街も捨てたものじゃない、そう思いながらファインダーに六本木を切り取る。
いやいやどうして、いい街じゃない?
そう思って、六本木ヒルズを後にした。

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そしてビールが飲みたくなって
何の気なしに立ち寄ったのが、ここ「地ビール・クラフトビアバー Ant n' Bee」。

地ビール・クラフトビアバー Ant n' Bee】

craftbeer-tokyo.info




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まずは一杯目のビール。

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雑多な店内が面白い。


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翌日から9周年記念でイベントを企画しているとのことで、
景品をぶら下げる準備をしていた。


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軽いおつまみを二品オーダー。

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そして二杯目のビール。

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地ビールもおつまみも、美味しかった。



どことなく、バスキアの絵を思わせた雑居ビルの地下にあるビアバー。

また、近く来よう。


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書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街

書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街
by リクルート住まいカンパニー

いつでも戻っておいでよ。

「今を生きる」というのは、とても重要なことだとは重々分かっている。
過去ばかり振り返っていては、前に進めないのだから...。



それでも「今」ばかりに追われていては、気づかぬうちに時がすぎて
気づかぬうちに年老いてしまうのではないだろうか。


過去があって、今があって、未来がある。


過去を置き去りにして、未来ばかりを夢見ていても前進はできないだろう?
現実を知るために今を生きるのであれば、
前進するために今を生きるのであれば、
過去によって作り出された今を考えるためにも、
過去を考える時間は重要なことなのではないのだろうか。


「前向きに生きる」ために「過去を捨てる」?
過去を捨て去るだけの現実が、確立出来ていれば容易いことなのかも知れない。


過去に引きずられるな?
そうやって引きずられない今を持てるから、簡単に言える台詞なのではないか?

過去が自分を呼び戻すことを知らない人には、分からないこともある。


前向きに明るく生きてくことを、望まない人が何処に存在するのだろう。


過去を振り返って、過去から脱却できた時に、歩き出せるようになることも在るってこと。


暗く落ち込みたい時だって、在るってこと。


いつだって前向きに明るく出来ないことだって、在るってこと。

辛い時に辛いと言えない事情が有る人の存在を、無視してしまったら?
現実社会で前向きに笑顔で踏ん張っている人に、愚痴の場まで奪い取ってしまったら、その人は壊れてしまうんじゃない?


暗いのを、愚痴るのを、悪い言葉を、
避けるのは自分のためなんじゃない?


自分のために生きることはもちろん重要だ。
自分の人生を自分のために生きる権利は誰にだってある。


だから愚痴る権利もあるわけで、愚痴りたい人からその権利を奪う権利なんて誰にもない。


自分のための自分の感情を、自分の意志でここに吐き出す。
そうやってバランスをとって、なんとか生きている人も世の中には存在するんだよね。



大丈夫。
あなたの好きなように。
そこはあなたのページだから。
人がとやかくいうことはないの。
人の評価など、気にしなくて良いの。


あなたの場所だよ。
好きに自由に、自分が楽になるようにすればいい。



戻っておいでよ。
好きに生きるために、ここがあるんだよ。




批判なんて気にしなくていいんんだ。
好きにしよう。


大変な時に、大変って言ってもいいでしょ?
辛い時に辛いって言わせてよ。


それは明日を生きるために、今日必要なことなんじゃない?


頑張って、踏ん張っている人に、
鞭を打つのはやめにしよう。


少し遠くから見守るくらいで、
そっと知らんふりするのも大人としてはアリだと思うよ。


そっと放っておくことが、その人のためになるんだって。



そうやって気が済んだら、作り笑いなんかじゃない、
本物の笑顔で明日を生きていくのでしょう。





また明日?


うん、いつだって大丈夫。

またいつか会おう。



またね!



























なんでもない日曜日の過ごし方。

今日は何もしない日。
とは言え、朝から洗濯掃除と主婦仕事でした。
やっと一息、コーヒーブレイクです。


ブログの模様替えをしました。
ちぇりさんの「La La Land」。
ものぐさの私が何も手を加えずとも、このキュートさ♪
その上、熱心なデザイナーさんらしく、お揃いデザインのパーツなどをブログにアップしてらっしゃるので、
私のような面倒くさがり屋で設定に疎いものでも、ぼちぼちカスタマイズしてみる気になっています。


www.yume-kawa.com



さて、
今日は夫が居るので、ランチは夫リクエストのスパゲティです。
私はレトルトが苦手で、夫にもそういっているのに何故か彼は散歩に行くと、
必ず業務用スーパーでレトルト食品を買い漁ってきます。


一瞬手頃でコストを抑えられるようなレトルトですが、
独特の匂いが気になる私には結果的に最初から作った方が手間が省けるような?
お味も微妙なので、手直しするとコストもかかる結果に...。


主人のリクエストは彼が散歩の際、業務スーパーで購入したパスタソース「チキンクリーム」。
こちらは「株式会社 光商」の商品で、夫に購入価格を確認するも「忘れた」とのこと。
昨年十月の私の退職後から、家計費は彼が管理しているためレシートを取っていない模様。
私が管理していた頃は、夫が使ったぶんのレシートを取っておいて私に見せないと自腹を切ることになるから確りレシートを取っておいたのに...仕方ないなぁ...。
まぁいいや。
しぶとく夫に値段を確認すると、どうやら100円はしなかったとのことでした。
「え?結構高くない?」と返したところ、慌てて「いや、70円台だった」と訂正しました。
本当かよっ、とツッコミは入れずにおきましたよ。


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このパスタソースを夫は購入。価格不明...


開封してみると、全くホワイトではない薄茶に近い色...サラサラとしていて、
「これってクリームソースなん?」と思わずツッコミを入れたくなりましたが、
ソースにツッコミを入れても問題は解決しないのでさっさと諦めまて対策を...。


ちょっと味見...うーん...なお味。
しばし頭の中を冷蔵庫の中の食品や調味料が巡ります。
ピンポンピンポン!決定!


本日はこちらのパスタソースに下記材料を加えて、「スモークチキントマトクリームパスタ」に仕上げます。

スモークチキンのトマトクリームパスタ

光商の微妙なチキンクリームのパスタソース...1袋
冷蔵庫の中で熟しすぎたトマト...1個
「板橋農業まつり」で購入した、新鮮で元気な大根の葉の茎に近い部分...適宜
(葉を入れすぎると苦くなるので茎を中心に!)
野菜スティックで使用した後の、大根の皮...適宜
残ったスモークチキンの切れ端...適宜
玉ねぎ...適宜
中途半端に残った太さの異なるパスタ...合わせて400gくらい

自宅にある調味料やスパイス...適宜

では、Let's cooking !!

①大きな寸胴にたっぷりの水を入れて火にかける。
②野菜を切る。
トマト→ざく切り
大根の葉→3㎜くらいの小口切り
大根の皮→3〜5㎜くらいの千切り(歯ごたえを楽しみたければ太めで!)
スモークチキン→自分が食べたい大きさ(存在感を出したければ大きめに!)
玉ねぎは繊維にそって1㎜くらいにスライス
③深めのフライパンに薄ーくオリーブオイルを引いてから火にかけ、①を入れて炒める。
④あらかた火が通ったら一旦火を止めて、パスタソースを投入し、三温糖ふたつまみ入れて再び火にかけてお味見。
パスタを茹でる際にお湯に投入する大量の塩を考えて、この時点ではかなり薄めでOK。
火を落とす。
⑤寸胴のお湯がグラグラ煮立ったら、海水程度の塩味になるくらいの大量の塩を投入。
塩を投入したら速攻でパスタを太い順にパラパラと入れる。
パスタ投入方法は、手で握ったパスタを鍋の真ん中で縦に立ててから手を離すやつ。
麺が自然に沈んできたら、麺同士が固まらないように、優しくトングなどでほぐす。
⑥時間差で同様に細いパスタを入れる。
ここからは真剣勝負!パスタはアッという間に茹ですぎるから要注意。
トングでパスタを持ち上げた時に良い感じでしなり始めたら、一本だけパスタの指先で切って断面を確認。
好みの茹で加減で火を止め、準備したソースの中にパスタをトングで投入。
ザルなどに上げての湯切りは不要。トングで湯から引き上げる際に湯を切りながら、どんどんフライパンに移す。
急いで!のんびりしてたら茹で上がり過ぎちゃうぞ〜
⑦フライパンを強火にかけて、オリーブオイルを適宜流し込み、トングで混ぜながらフライパンを揺する!
頑張れ〜乳化させるんだ!!
⑧塩コショウで味を整えて完成。

三温糖をふたつまみ程、加えることで不思議とレトルト臭がそれほど気にならなくなる。
コクも出ますぞ。

事前に用意しておいた、きゅうりとピーマンの塩昆布サラダと共に♪

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我が家はいつも大皿に持って、取り分けるスタイルです。
その方がなんとなく楽しく感じるのです。

きゅうりとピーマンの塩昆布サラダ

きゅうり...1本
ピーマン...1個
塩昆布...適宜
バージンオリーブオイル...適宜

①三等分くらいに切ったきゅうりを麺棒などで軽く叩き、指で好みの大きさに割く。
②ピーマンは繊維にそって5㎜くらいの薄切り。この際、タネや白いわたの部分も取り除かず一緒に千切りにする。
③ ①と②を塩昆布とバージンオリーブオイルを加えて軽く和えて、サランラップをして冷蔵後で料理ができるまで寝かせる。

★ポイント★

一緒に食すのがパスタのため、オリーブオイルを使用したが、好みでごま油に変えても美味。
実はピーマンはタネや白いわたの部分には、栄養が豊富に含まれている。
そのため捨てずに一緒に調理することをオススメする。
私は野菜をほぼ丸ごと捨てずに使うので、我が家の生ゴミは非常に少ない。
パスタの茹で汁は捨てずにおいて、パスタを食べた後の食器洗いで使用すると洗剤は不要なくらいしっかりと汚れが落ちる。
まだ暖かいパスタの茹で汁に使った食器類を10分ほどつけておくだけで、水洗いで油汚れもバッチリ落ちる。
パスタの茹で汁は、食事中に冷めないように蓋をしておくことを忘れずに!


さあ、冷めないうちに
いただきま〜す♪


食後のデザート♪

今日のデザートは昨日の「板橋農業まつり」で購入した、お菓子たち。
3種類ともひとつずつ買って、二人で半分こずつ。

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和菓子とくたけの「チーズまんじゅう」と「にりん草まんじゅう」

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向かって左が「チーズまんじゅう」、右が「にりん草まんじゅう」


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富三堂老舗の「みそ味のマドレーヌ」

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パッケージから取り出すと...艶やかで美味しそう♪

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お味は?

「チーズまんじゅう」

少々固めのパサっとした皮...と、仄かに香るチーズ風味の餡が優しい。
珈琲といただいたため、かなり弱い印象。
紅茶の方が合いそうです。
チーズ系の餡やクリームが大好きな私は少々、期待し過ぎたのかも?

「にりん草まんじゅう」

これは美味しい!
「区民が選んだ板橋のいっぴん」であることに納得のいくお味です。
余計な説明は不要と思われるくらいの完成度、お近くにいらしたら是非♪
珈琲にも負けない、確りとしたコクのあるおまんじゅうでした。
オススメです!

「みそ味のマドレーヌ」

こちらも美味しい。
中に少しですが餡子が入っていて、味噌の入ったマドレーヌ生地の甘じょっぱさとマッチしています。
赤ワインとも相性が良さそうな一品。
まずますのオススメです。
わざわざ買いに行くほどではないですが、お近くへいらしたら。


日が暮れてきましたね。
みなさん、どのような週末を過ごされたかな?
みなさまのブログアップが楽しみです♪






「板橋農業まつり」に興味がおありなら、サブブログ「なにか面白いことをしよう!」をご覧くださいね^^
昨日、夫と行った「板橋農業まつり」の様子を記事にしています。

r-elle999.hatenablog.com







この後、気が向いたらバスキア展の感想をアップいたします。
残り少ないですが、週末をゆっくりお過ごしください。



では、また。














六本木にて(3)

さあ!」いよいよメインイベント!
バスキア展へ!


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ううっ...!

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あっ!


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ふぅ...

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ドキドキする...

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急げ !!

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どうやら写真撮影が可能な作品もある模様。
楽しみ!






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無題
1982年
カンバスにオイルスティック、アクリル、スプレー







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フーイー
1982年
カンバスにアクリル、オイルスティック



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自画像
1985年
木製パネルにアクリル、瓶の蓋



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ナポレオン
1982年
木枠に貼られたカンバスにアクリル、オイルスティック




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メイド・イン・ジャパン 1
メイド・イン・ジャパン 2
1982年
カンバスに貼った紙にアクリル、オイルスティック





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オニオン・ガム
1983年
カンバスにアクリル、オイルスティック




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プラスティックのサックス
1982年
カンバスにアクリル、オイルスティック、コピー





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炭素/酸素
1984
カンバスにシルクスクリーン、アクリル、オイルスティック





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無題(ドローイング)
1986年
カンバスに紙、アクリル、コラージュ、オイルスティック





興奮冷めやらず...
3時間ほどの滞在で会場を出た。


会場を出ると、
窓の外には夜景が広がっていた。



地上52階から、六本木を見下ろす。


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女子トイレのマーク。
シンプルだけど個性的。


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全てがスタイリッシュで、カッコイイ...



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つげ義晴の「ねじ式展」が開催されていた。
バスキア展のチケットがあるから無料で入れるようだけれど...
これ以上は何も入らない。
いや...入れたくない。

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バスキア展は11月17日(日)まで開催されている。


六本木にて⑵

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到着しました。

【カファブンナ】

こちらはカフェブンナ。
老舗の喫茶店



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ゆったりとした時間が流れています。



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平日のこんな午後、
意外なほど賑わいをみせております。
どなたかの展示があるようで、お知り合いの方々がお見えになっておられるよう。
けれど決して騒がしくはなく、
静かな賑わいと申しましょうか…。




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たいへん美味しい珈琲でした。
ブレンドなら、330円でおかわりができます。
もちろん、いただきました。



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ごちそうさま。
次はストレート珈琲をいただいてみよう。







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カフェブンナ
住所 東京都港区六本木7-17-20 明泉ビル 2F






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ささ!
いよいよ…。



待ちに待った!



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バスキア展】

macg.roppongihills.com

[




そうです!
今日のメインイベントは、森アーツギャラリーで開催されている
バスキア展」なのです!!!



上の画像は自宅にあるバスキアの画集と、以前行った「バスキア展」の図録です。

あぁー、何年ぶりでしょう?
いつだったか、すっかり忘れてしまった…。
確実に十年は経っています。



ドキドキ
ワクワク…



それでは、また後ほど!











六本木にて⑴

はい!到着~


地下深いのでね…地上まで中々の距離がある。



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そう…ここは!



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はい!六本木なのでした!



え?
何故、六本木が好きじゃないですと?


それは、あれです。
六本木は夫の職場の所在地でして、私がうろちょろするのを嘗てヤツは良く思わなかったのですよ…。
あんたの街かいっとツッコミを入れたくもなりましたが、
まぁ、シャイな人なので気持ちも分からなくないから従っておきましたよ。


広い六本木。
バッタリ会うことなど考えれないですが、
全くないとも言い切れないわけで…。
夫に会わずとも、彼の仕事関係者に会う確率は低くはないし、万が一見かけられでもしたら『Mの奥さんが歩いてた』などと言われるのが面倒くさかったのかも?


そんなんで数年、六本木から遠ざかった私。
六本木ヒルズが建った頃に友人とショッピングに出かけて、それはもうビビりまくったのでした。


ひぇー!シャレおつ過ぎる!!
ピカピカピカピカしてて、眩し過ぎるんじゃぃ!
そのわりには道行く人々の、この普段着のような出で立ち…なんじゃこりゃ?


嘗ての六本木といえば、街はそこそこきらびやかで、けれど街行く人の方がもっともっとキラキラしていて、
街よりも闊歩する人々が主役だったのだけれど…。


すっかり主役交代。
街の中を特徴のない、同じような人々が蠢いているではないか…!!


そんなんで、この街でどのように振る舞えばよいのか私はすっかり分からなくなって以来、できる限りの避けている街なのです。







余談はさておき、閑話休題



ここ六本木で、どこへ向かうのでしょう?




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お楽しみに♪











ようこそ。ミステリーツアーへ。


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天気は上々♪
乗車率も問題なし。


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夫が23時出勤ということで、2回分の食事の支度をしていたら
すっかり出かけるのが遅くなってしまった...。


まあ、致し方ない。
いちお、主婦なので。
やることはやらなくちゃね。



さてさて、今日はずっと行きたかったとこ♪
もうすぐ終わってしまうなぁと、若干焦りつつも先延ばしにしていたのです。
先延ばしの理由は、ちょっとね、あまり好きな街じゃないのよね...
20代の頃はオシャレしてよく出かけたけれど、今ではすっかり遠ざかっている。


あまり詳細を綴ってしまうとネタバレするので、このくらいにしておきましょう^^


わくわく!









憧れの街、横浜関内地区。

私の住みたい街は、断然で横浜です!
「〜かった」という過去形ではなく、昔も今も一番に住みたい街。


横浜への憧れは何から始まったのか、忘れてしまうくらい昔、物心ついた頃には私の憧れの住みたい街は横浜でした。


幼い頃の記憶をたどれば、
ブルーライト横浜」や「横浜たそがれ」という、かつてのヒットソングがすぐ脳裏に浮かびます。
崎陽軒のしゅうまい」や「有明のハーバー」のCMも、懐かしいですね。


そして私が初めて交際した男の子は、横浜の人でした。
とは言え綱島の人でしたから、私にとっての憧れの「横浜」とは異なりましたね。
彼と出会った時に、生まれも育ちも現住所も「横浜」という部分に強く魅かれていたので、彼の言う横浜が綱島と分かった時にはずいぶんガッカリしたものです。
綱島って横浜市内ではあるけれど横浜とは言えないんじゃない?と思い、何か騙されたような気持ちになりました。
そして、それを聞いた直後に彼への思いも薄れていったのです。
19歳だった当時は恋愛をしているつもりでしたが、思い起こせばこの恋愛観は流石に幼すぎて、今では笑い話です。
出身地一つで愛する気持ちが左右されるという。
愛などではなく、もちろん恋に恋しているだけなのですが...。
同い年だったアキラくん、元気かな?
その当時に流行っていた漫画が映画化もされた「ハイティーンブギ」で、まさに横浜が舞台でした。


長年の憧れの街であり、住みたい街である横浜は、港町の関内地区。
馬車道、中華街、山下公園などの歴史ある観光地、関内が私にとっての横浜です。
アイスクリーム、ビール、ガス燈などの発祥の地でもある、伝統の港町。昭和初期の近代洋風建築が数多く残る街。
現在の夫と喧嘩して家出した際に、一週間ほど滞在したのがホテルニューグランド。私の大好きなホテルも、ここ関内地区にあります。


関内地区には雰囲気のある、オススメのバーや美味しいレストランもあって、記念日に使うのも素敵。
現在私は東京23区内在住で、地下鉄一本で乗り換えせずに横浜へ行くことが可能です。
それでも住みたい街は横浜なのです。


潮風とキラキラと海に映るネオン、重厚な古めかしい建物、レンガ、街灯、点在する公園、中華街。
異国情緒に溢れ、それでも日本的であり、歴史とロマンとNEWが程よく入り混ざって、横浜の街は完成されています。


けれどそこは、実際に住んでいる場所ではなく、少し離れているからこそ強く焦がれてやまない、憧れの街であり続けるのかも知れません。








書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街

書籍化記念! SUUMOタウン特別お題キャンペーン #住みたい街、住みたかった街
by リクルート住まいカンパニー

新しい毎日。


今日は通院の日。
秋晴れの気持ちの良い午後。
早めに出かけてお散歩しようかな?


はてなProを登録した時に実は、
独自ドメインを6つも取得してしまって、
それをどう使うかしばらく前から考えていた。
一つは「「何か面白いことしよう!」で、
これはここでもすでにお知らせした。
あとは短編小説と詩のブログ。
これは2つの記事を上げて公開済み。
ちょっと恥ずかしいから、ここでのお知らせはなし。
もう一つは長編小説用で、現在は非公開に設定している。


取得してしまったドメインの用途を考えて、
無理やり作った感が否めないブログだ。
この6つに分けたブログを1年後には、
「遠い箱」と「なにか面白いことしよう!」に振り分けようと、
現時点では考えている。
初期登録の一年間だけ激安で取得できたドメインも、
1年後の更新からは使用料金がグンと上がるようだ。
そのため高額な利用料を出してまで、
これらのブログを維持しようとは思っていないのだ。


就労移行支援で受けたプログラムや、
自分自身が行う日々のワークの置き場を一つ。
これはここ「遠い箱」ですでに公開したものも一旦移動しようと考えていたが、
いずれ統合するのだからわざわざ移動する必要もないと判断し、
現状のままにする。


ちょっと暗い内容だったり、
子供の頃のダークな思い出の置き場として一つ。
暗い内容を目にしたくない方もいらっしゃるようだし、
私自身もここ「遠い箱」では思い切り暗い語り口はつい避けてしまう。


あと一つは非公開にしておきたいことを綴るブログ。
これは非公開のまま、公開する予定は全くない。



さあ、そろそろ出かけよう。




では、また。
















真夜中に思う。

真夜中の静けさが好き。


夫はすっかり眠りについて、
人の気配を感じながら一人あれこれと考えごとに興ずる。


考えることを止めることを、私はしたくない。


考えることができなくなってしまった空虚を、私は知っているから。



考えて考えて考えて...


こたえがすぐに見つからなくとも


考えて考えて考えて...


考える楽しさを知る。



考えて考えて考えすぎて


見えなくなってしまっても


考えて考えて考えて


迷路に迷い込んだとしても


考えて考えて考えて


少しくらい苦しくなっても


考えて考えて考えて


悲しみが蘇っても


考えて考えて考えられる

この喜びはなんだろう。




考えることが生きることだと
ふとそんなこたえにたどりつく。




考えることが好きなんだな、きっと。



ただ、それだけのこと。
















みなさまに感謝を込めて。

ちょっと昨日は傷つくことがあって、
私の場合は悲しみが怒りに変換されてしまうので、
思いに任せて先のブログ記事を更新しました。


ああいう矛先の分からない怒りというものは、
無関係な方にとっては気持ちの良いものではありません。


それにも関わらず、
ブックマークにコメントをくださった itsuwalove777さん。
いつもと変わらずそっとブックマークしてくださったuvertimeさん。
お二方に心からの感謝を!


そんなのいらんわ!
は、なしですよ^^


もちろんお二方は何も言わずに、この感謝の気持ちを受け止めてくださることでしょう。
いつも本当にありがとうございます!


私ね、就労移行支援事業所に通うことになって気づいたのですが、
どうも私たち精神疾患を持つ者というのは、ちょっとした考え方の癖に共通点があるようです。
もちろん全ての精神疾患を持つ方が当てはまるわけではありません、念のため...。


他罰的であり、かつ自罰的である。
傷つくのも傷つけるのも怖い癖に、
傷つけられると必要以上にそれを感じて反撃に出てしまう。


考えて、考えすぎて気持ちの収集がつかなくなって、
最終的には自滅するのです。


私の、この「遠い箱」のブログ記事を最初に丁寧に読んでくださった双極性障害をお持ちのブロガーさんは、
短期間のうちにブログの削除と再登録、
そして削除と慌ただしいご様子で、現在の時点では彼のブログを「はてなブログ」で見つけることが私にはできなくなってしまいました。
とても優しくて真面目で、だからこそ彼は、思考のループにはまり込んでしまったのかな?と私は考えます。


私は短期間で彼から多くの影響を受け、助けられもしました。
彼のブログの更新がなくなってしまったのは寂しいことです。
今もどこかでブログをなさってるのかな?
けれど、彼の心の動きに振り回されて、私の心まで揺れ動いてしまう状況には少しだけ疲れていたのも確かではあります。


私も大変不安定ですから、私のブログがどなたかに悪影響を及ぼすことを心配しないではないのです。
どうか、そんな時はお気遣いなく、少しここから遠ざかってくださいね!
自分の気持ちに正直に、自分が今どうしたいのか?
避けたいと思う気持ちを大切にできれば、きっともっと楽に生きてゆけますね。



。o○゚+。:.゚.:。+。:.゚.:。+。o○゚+。:.゚.:。+。:.゚.:。+。o○゚+。:.゚.:。+。:.゚.:。+。o○゚

ここで私は用事ができたため一旦ブログ記事を下書き保存しました。
用事を済ませ、再び「はてなブログ」にログインすると、新しくお二人の方からコメントいただいていることに気づきます。


お一方はいつも暖かいコメントをしてくださる、あむさん:*・゚(●´∀`●):*・゚
本当に本当に、いつもありがとう (≧ω≦)♪ あむさんにはいつも、沢山のことを気づせていただいております。
私より遥かに年下ですが、私にとっては姉のような存在なのです。
長女だった私はいつもお姉さんが欲しかったので、彼女とこのはてなブログで出会えたことが嬉しくて仕方ありません。
彼女の姿勢や思いには、感心させられたり驚かされたりと、本当に人間は歳などは関係ないなぁとつくづく思わせてくれる、私のキーパーソンです。


そして今回の件で初コメントしてくださった泉杏さん。
私の言い回しで、ご不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。
「読者登録もせずに、ずいぶん前から私のブログをこそこそ読んでいる」という表現に対し、
ご自身のことではないと分かってはいてもショックを受けた、とご指摘いただきました。
確かに仰る通りです。
言葉がございません。


きっとコメントなさるのに勇気がおいりだったことでしょう。
その勇気に称賛をおくります。
またこれを機に、お気軽に訪問くださいね。
もちろん読者登録はお気になさらず。


公共の場で気遣いのない言葉を書き散らしてしまったことに対し、深くお詫び申し上げます。


しかしながら私は今後も、ご指摘を受けるような言葉遣いをする可能性は大いにございます。


私は私の言葉で、私なりの責任を持って、
このブログを綴っておりますことを、
このページを訪れるみなさまにはぜひともご理解いただきたく、
またそう心から願っております。




この記事の最後に、
私が感銘を受けた、J.C.さんの「自分のことが自分でわからなくなった時の簡単な3つの質問。」から、
こちらの記事の『今回のまとめ』をご紹介いたします。
とても素晴らしい記事ですので、ぜひ全文を読まれることをお勧めいたします。

・群れるのが得意な人は群れて。 ・単独が得意な人は単独で。 ・人間は変動的な生き物なので考えは変わる。 ・協調性を大事にしたい人はハーモニーを大切に。 ・個性を大事にしたい人はある程度「我」を出して。 ・人間は仲良くするのは根本的に得意ではない。 ・結果的に好かれるのは良し。 ・結果的に嫌われても問題なし。

自分のことが自分でわからなくなった時の簡単な3つの質問。 - らいらいぶぶんが









まいりました...!

他人のブログを表面だけなぞって、当てこする人がいらっしゃるようで
まいりました ・・・(=ェ=`;)シーン


昨日、私のサブブログ「なにか面白いことしよう!」を紹介しましたが、
あれってアフェリエイトでもなんでもないですよ?


試しにどなたか、記事中にある画像やURLをクリックなさいましたか?


ぜひ!試していただきたいです。
単なる画像が貼り付けてあるだけなのです♪


あれはシャレです。


変な言いがかりはお控えくださいませ♪



ちなみに私はアフェリエイターを否定しません。
私はしないけれど、人にはそれぞれ考え方があり、
その考え方の違いを他人がとやかく言うものではありません。


そして確かにお金儲けだけで人のブログ記事を読みもせずに
宣伝のためだけに無料のスターをペタペタ押していくだけの方にはうんざりします。
けれど、それを言うなのなら、
自分のブログ記事を読んでもらいたいがために、
人のブログを読み込みもしないで無料スターをペタペタする方も、
読者登録返しを狙って読みもしないブログの読者登録をする方も、
どの方が正しくて、どの方が間違っていると言うのでしょうか?


私がアフェリエイトをしないのは、ブログを純粋に楽しみたいからです。
私は単純なので、お金儲けを考えたら途端に楽しさから遠ざかって、
卑しさがもろに出てしまうに違いないのです。


もっと器用にサラッとスマートに、
多面的に事をこなせるならば、
もちろん私だって一石二鳥を狙います!


ただ私は多分、一石二鳥はできないですね...。
おそらく「二兎追うものは一兎も得ず」の不器用なタイプですので。


もう...本当にうんざりです。
その人は読者登録もせずに、ずいぶん前から私のブログをこそこそ読んでいる方で、
たまに痕跡を残して行きます。



そして...
まぁいいや。


万が一この記事にドキッとした方がいらしたら、
誤解かも知れないのでコメントしてみてくださいね。


少なくとも読者登録してくださっている方ではない、
という事だけは宣言いたします。










市ヶ谷にて⑶

いよいよ大詰め!

市ヶ谷から夜の散歩。


さよなら、靖国神社


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靖国神社からかなり歩く。


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そろそろこのパターン、飽きてきた?



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都心の草。

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違い、分かります?

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木と夜空。

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パーン。

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ちょっとズルして、都バスに乗って目的地へ。
この時刻のバスは混み合っていて、車窓からの景色は撮れず...。






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はい!目的地は東京ドームシティでした!

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ここで大好きな夜のメリーゴーランドを眺めながら、買ったパンを食す予定でした...が。
なんだかイチャつくカップルだらけの真横で、オバハンが一人パンをパクつける雰囲気ではなく、
帰宅してからのパン撮影に急遽変更。
意外にまだまだヘタレな自分に驚く。


あと十年くらいしたら、ムード出しまくりのカップルの真横でも
パンをパクパク食べられるようになれるかも?


そうなりたいような、なりたくはないような...。
微妙な気分で帰路へ。


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東京ドームシティ内にある成城石井で、お買い得品もゲット!


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はい!本日の戦利品が勢揃い!


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一日一食なのに、ランチみたいな夕食となりました。
けど、たいへん美味でございました♪
大満足の市ヶ谷から後楽園の小さい旅でした。












今日のランチタイムは少し遠出。

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今日のランチタイムは、駅前方面まで歩いてカフェチェーン店で。

いつもの珈琲スタンドの方がレトロっぽさが気に入っているのだけど、こちらの方が店内が広々として解放感もあって長居しても気にならないから…。


隅の席を確保してから、オーダーしに注文カウンターへ。
本日の珈琲はピッコロバンビーノ。


すっきりとマイルドな口あたりで飲みやすいコーヒー。後味には、キャラメルのような香ばしい風味が感じられる。

うん、美味しい ♪


今日は就労移行支援事業所で、午前中は自習。
二日分溜まっていた日報を仕上げて提出した。
なにか緊張が強くて、日報提出後にスタッフの許可を得て早めにお昼休憩に入った。


午後のプログラムは13時から始まる。
そろそろ向かわなきゃだ。