遠い箱

精神障害を持つアラフィフのヘンテコな毎日と、日々変化する心情を綴ります。

一日の始まり。

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朝6:54。

窓を開けて、新鮮な朝の空気を部屋いっぱいに取り込もう。


ベランダに出て目を空に向けると、左端に小さな三日月。
夜の名残を感じながら、新しい朝との交代の時間。


眼下を見下ろすと、まだ人気のない路地を小さな犬と散歩する人。
街路樹が朝日を浴びて、キラキラと輝いている。


おはよう、今日。
どんな一日になるのかな?


こんな綺麗に晴れ渡る秋の日なら、
小さな旅に出かけようか?


なんの予定もない、自由気ままな平日。
希望だけしか感じない、素晴らしい一日の始まり。










有意義なプログラム

昨日、就労移行支援で参加したプログラムが、とても良かったのでご紹介する。

まずは【目標設定】

『自分の未来像のリソース』を振り返り、『続けたいこと』を書き出す。
私の続けたいことは「ブログの更新」
これにより、
①心体状態の確認ができる。
②人との距離感や関係に対する学びがある。
③将来の夢に向かってすべきことの確認ができる。
精神障害者への理解を深める。
と書き出した。

『6つの着目点』に対して『こうなったら良いな』という未来像を空想。

6つの着眼点の中から2つだけ選択して夫々書き出す。
私は以下のA,Bの項目を選択した。

要素A『生活リズム・生活習慣の安定』の項目に、
朝昼晩のブログ更新。
翌日予定がある場合はAM0:00完全就寝。翌朝AM4:30起床。
翌日予定がない場合はAM1:00完全就寝。翌朝AM5:00起床。


要素B『価値観、強み、課題の把握』の項目に、
①人への信頼を取り戻す。
②自分まま、ありのままでいられる居場所作り。
と書き出した。

次に【未来像へのアクション】

『うまくいったこと』と『振り返り』を書き出す。
要素Aの『うまくいったこと』は、
・気持ちの整理がついた。
・ブログを初めて1ヶ月で読者登録が140名になった。

①うまくいった理由
ブログの毎日の更新。
楽しんで書く。

②気づき、成果
人の反応に対するの喜び。

③今後(継続?改善?)
継続する。


要素Bの『うまくいったこと』は、
他ブロガーとの交流やつながりができた。

①うまくいった理由
人を大切にすること、思いやりの精神を忘れない。
できるだけ素直な表現を心がける。
アクションを起こしてくれた方への感謝。

②気づき、成果
人への気遣い。
自己承認。

③今後(継続?改善?)
上記の継続プラスさらなる工夫(タグ付け、SNS利用)

『うまくいかなかったこと』と『振り返り』を書き出す。

要素Aの『うまくいかなかったこと』は、
ブログ更新に熱中し過ぎて、ブログ以外で「すべきこと」を疎かにした。

①うまくいかなかった理由
ブログ中心の生活。

②気づき
生活リズムの乱れがある。


③今後(再トライ?中止?)
ブログ更新は一日3回まで。
ブログをする時間を一日3時間以内とする。


要素Bの『うまくいかなかったこと』は、
他人のブログの意見に左右され、影響を受けすぎる。
気持ちが不安定になる。

①うまくいかなかった理由
人は人、自分は自分として確率していない。

②気づき
人との境界線があやふや。

③今後(再トライ?中止?)
人のブログを読み、違和感や不快を感じるようであれば、距離を置く。

【未来像へのアクション】としてテーマを決める。

3ヶ月以内に、事業所での「人とのつながり」「自分や他人への信頼感を取り戻す」


上記のアクションを4人のグループでシェアし、そのためのアクション案を自分以外のメンバーから提示してもらう。

ここで提示されたのが以下。
・人と話す。
・スタッフと話す。
・ジョークを言う。
・少しずつ、一人ずつ
・スタッフへの相談
・自分の気持ちの変化をスタッフに報告する
・できていることを探す

最後に【アクションプラン】

一週間以内に80%の確率で実行できるプランを書き出す。

『取り組むアクション』
自分の興味をオープンにする。文筆業、小説を書くこと。

『アクションの詳細』
事業所へ行ったら、話せそうな人なら誰にでも打ち明ける。

『アクションの狙い』
共通の話題で繋がる可能性を見つけ、つながるため、同じ興味を持つ人を探し出す。

これからのこと。

こんばんは。
東京は雨が上がったようですね。


みなさま、どのような祝日をお過ごしでしたか?
良い一日でしたか?
私はぐっすり眠れて頭痛も治り、元気復活です!


これからブログを続ける上で、いくつか目標を作りました。


まず朝から労移行支援のある一日。

前日の夜は0:00には眠れるように、23:30には必ずMacをシャットダウンする。
その後もスマホタブレットには触れない。


これからは夜にみなさまのブログにお邪魔する機会が減ってしまいそうで残念ですが、
これは厳守したい項目です。
ブックマークしてくださった方、コメントくださった方を優先してお邪魔しますが、
時間に余裕がある時はもちろんお邪魔しちゃいます。


朝は4:30起床。
朝ブログを更新。


7:45自宅を出発。
体調が良くても具合が悪くならないように、遠回り安心コースで就労移行支援事業所へ向かう。


ランチタイム。
とはいえ昼食は取らないので珈琲を飲みながら、のんびり過ごす。
昼ブログ更新。


22:00ブログ更新。
翌日、予定がなくとも1:00には就寝。



翌日、予定のないときの一日。
何も決めずにのんびりゆったり過ごす。
ブログは2つ更新。



ブログにTwitter を設置しましたが、今まで宿泊するホテルの割引のために該当ホテルをフォーローしたり、
趣味のもの(ヨガとリブリー)のフォローをしているくらいで、自分から発信したことはないんですよね。
つぶやいたこともないのです。


今ひとつ活用方法が分からないから、今後徐々に活用できるようにしていく予定です。


Twitter に慣れたら Facebook も活用したいな。
Facebook はかなり前(本名でした登録できなかった時代)に友人の招待で登録だけして放置していたら、乗っ取られたことがあります。
ある日、自分のアカウントを見たら外国人の女性に変わっていて、驚きました。
怖かった。
その後、ホテルの予約やレストラン情報の収集等で再登録しましたが、自分からの発信はこれまた皆無。
これから少しずつ勉強して行きます。


ブログ以外にも就労移行支援や試したいこと、読書する時間やヨガも再開したいので、今後の「はてなブログ」ログイン時間は一日3時間以内と決めようと思っています。


焦らずゆっくりマイペースで、進んで行きたいな。








ちょっと頭痛

昨日は就労移行支援で頑張りすぎちゃったかも?

帰宅してからブログ更新する予定だったのに
頭痛があって、やる気モードにもなれずにログインできませんでした。


張り切りすぎたか?私...。


今、お薬飲んだので
ちょっと寝ます。


起きたら、またブログ拝読に行きますね!

みなさまどんな記事を更新なさってるのかな?
楽しみです!


では、後ほど^^





おはようございます ♪

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おはようございます。
東京は朝から低い雲がたれ込めています。
ちょっと憂鬱になってしまいそうな朝。ブルーマンデーでもあるし、、
午後から雨も降りだしそう。折りたたみ傘がバックに入っております ♪


こんな日は、やわらかくて
ふわふわしたモノに触れたいですね。
こんな日用にちょっと奮発して、ふわっふわのタオルを用意しておくのも手です。

この時期ですから、ふわふわのブランケットも良いなぁ。

季節は関係なく、パステルカラーの方が優しい気分になれますね。


カフェオレボールに珈琲と温めたミルクをたっぷり注いで、ちょっと一息。




今日は就労移行支援の日です。
午前と午後に一つずつプログラムを受けます。


ちょっと元気になれるように、
朝の歌を3曲。


良い一番でありますように…。


行ってらっしゃい。


行ってきます!




【感動】熱闘甲子園2017ED 高橋優 「虹」





高橋優「ありがとう」MV(映画「パパはわるものチャンピオン」ver.)





高橋優「プライド」MV short ver.

感謝を込めて。

昨日は考え事が次々に浮かんで、
気落ちしたり、なんとかプラス思考に持って行こうと努力したり。


眠れる状態には持って行けずに数時間うとうとしただけで、
朝を迎えてました。


朝になって決意を固めて、「はてなPRO」を登録しました。
登録の第一の理由は、自分自身を本気にさせるためです。
かなりいい加減な部分があるので、もう少し真剣になるため、というか...。
ブログは書くのも読むのも大好きで、けれど大好きのもう少し先へ行きたいと。


大学を他校に変える可能性が高いので、また一からやり直しとなり、再び特修生として新たな通信大学で16単位取得合格しする必要が出てきます。
もしくは就労移行支援で人との良い距離感を学び、身につけれて、視線恐怖や対人恐怖を克服し、人の密集する中でも勉強に集中できるくらいになる。
それなら私にも最初に入学を希望した大学へ進むこともできます。


再就職が決まって落ち着いてから、開始することなので私の気持ちが変わる可能性もあります。
興味の対象が変わる可能性だって、十分にあるのです。


私は55歳。だからこそ「焦らずマイペースで、じっくり未来を考えれば良いかな?」と考え直しました。
少し前のことになりますが、ハローワークの職員の方、おそらく60代と思しき女性に「Mさんはまだ55歳、75歳まであと20年は働けるわね!」と明るく助言をいただいたとき、「焦ることはない、そうだな、私はまだ55歳なんだ」と充実した気持ちがカラダいっぱいに広がっていく感覚を味わったばかりです。


様々な出来事が重なり合って絡み合って、自ずと道が拓けていく。
無駄なことなど、何一つない。



大好きなブログで、私自身のこれからのこと、障害のこと、浮かぶ様々な思いを綴っていきたい。
これから就労移行支援や就職や勉強があり、ますます忙しくなるであろう中で、ブログを継続するために「はてなPRO」を2年コースで登録しました。このコースですと、なんと!料金が40%もお得になるのです。


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https://hatenablog.com/guide/pro より


何があっても、何が起きても、人生を諦めない。
これをモットーに、これからも生きていきます。
何度転んでも、何度でも起き上がって、少しずつでも前に進みます。




昨日は睡眠導入剤を服用する気になれず、確りと睡眠が取れていなかったので、本日の13時過ぎに睡眠導入剤を飲んで眠りました。



目が覚めて、「はてなブログ」にログインすると新しく4名の方が読者登録をしてくださっていました。
早速お邪魔して拝読いたしましたよ。
どなたも私に新しいことを教えてくださいました。
感謝、感謝です!


コメントも一件いただいて、とても、とても嬉しかったです!


PROに変えたところで、私自身の努力がなければ何も変わらない。
読んでくださる方々に、少しでも感動や楽しさを!


まずは今まで読者でいてくださったあなた様へ、そして新しく読者になってくださったあなた様へ、
たくさんの方に支えられて、私は今ここにいます。
みなさまに心からの感謝と喜びをお伝えします。


どうもありがとうございます!


そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします!









今から始めます!

ずっと迷いがありました。


自分の立ち位置とか、
万が一にも誰だか特定されたくないだとか、
変な自意識とか...。


そんなことしても無駄なんじゃないか、とか。
もう歳も歳だし、とか。


そしてやっぱり躊躇する一番の理由が、
人への恐怖心です。



こんな風につまらないことをゴチャゴチャ悩んでいても、
何も変化は起こらない。


やるならとことん!
声を限りに叫んでみます。
こそこと小声で囁いていても、聞こえる人が限られてしまう。
聞こえる声で確りと、
聞いてもらえる工夫と熱意と誠意と努力が必要なんだと
きっかりと自覚した(かな?)のですよ!


精神障害者であるが故に、
精神疾患があるが故に、
出来ないことや、理解されないことを、
悔しく思うことがいくらでもあります。
悲しくて悔しくて怒りが湧いても、
それでも「仕方ないさ」と諦めるしかできないなんて...。
悔しさを唯、噛み締めて堪えるだけだなんて...。
何の意味があるのでしょう。


分からないことを分からないまま、やり過ごすだなんて、
そんないい加減なことで、聞いてもらおうだなんて虫が良すぎでした。
分からない事は調べる、インターネットがあるんですもの!
それでも分からなければ、恥ずかしがらずに聞けば良いだけなのです。


覚悟を決めて、今日から始めます。
皆様どうぞ、暖かい目でお護りください!


今からPro使用です。
もう少し勉強してから...と今さっきまで考えていたのですが、
決意を固めました。


実のところ
まだシステムが、よく分かってはいないのですが...。


少しずつでも、前に進みます!












我が家のスタンダード。

うーん...


なんてか、
相談は速攻で終了。


何故か?


私「聞いて、聞いて」
夫「ん?」
私「精神保健福祉モデルはダメだったよ。他のモデルならイイみたいけど」
夫「ふーん、じゃあ他のにすれば?」
私「他じゃ意味ないでしょ?」
夫「なんで?」
私「精神保健福祉士の資格が欲しいのに他のモデルじゃ意味なくない?」
夫「そうなの?」
私「え?だって他の資格はオープンダイアローグには役立たないから」
夫「ん?」
...私の心の声(あーぁ、前にオープンダイアローグの話したこと、覚えてないな、この人...説明をもう一度するのはなんかイヤだな、たいして聞いてないし)
私「大卒の資格は取りたいには取りたいけどね、そのためだけに学費を出したくない。学費が勿体ないから」
夫「ふーむ」
私「あれ?今のあれ?逆に勿体ないって思った? 今までかかった学費」
夫「あぁ」
私「けどもう他のモデルは断ったし」
夫は無言のまま、怪訝な顔で私を見る。
私「今までの学費が勿体ない?」
夫は無言まま頷く。
私「確かに、そうだよね。けど、無駄ではなかったよ?」
夫、無言で先を促す。
私「あのね、だって私半年で16単位取得できたんだよ?初めてだもん。なんかさ、少し自信がついた」
「ん」
私「またイチから始めなきゃだけど、私、次も頑張れるよ?」
夫、黙って頷く。
私「勉強が楽しいって思えたのは小学生のとき以来だからね。けれど、それも精神保健福祉士の資格がその先にあったから。目的が明確だったからだと思う」
「ん」
私「頑張れたのも目標に向かってたから。その目標を思い浮かべながら頑張れたんだ」
夫「ん、自分で決めたらイイ」
私「そうする!ありがとう」
夫、テレビをつけて観始める。
私「あれ?慰めてくれなの?」
夫、テレビから目を離さなずに音量をあげる。
私「頑張ったからね、私ガッカリしてるんだよ、実は。そう見えないかもだけど。慰めてくれないの?」
夫、ちょっと優しい顔で無言のまま、コクコクと何度も頷く。
私「それ、慰めてくれてる?」
夫、小刻みに何度も頷く。視線はテレビのまま。
私「ありがと」


なんか、こうやって書き出して見ると、ちょっと涙が滲んでしまう。
嬉しい涙だよ。
夫は不器用だから上手いことが言えない。
それを分かるようになって、余計なことを言わなくなった私自身にも嬉しい。


こうやって夫婦になっていくのだろう。
2001年の夫の誕生日に入籍して18年経った。
いろんなことがあったな。
たくさん喧嘩して、仲良くなったり、ちょっと遠くなったり。


鈴ちゃんが旅立って、二人の共通の笑いがなくなって、
夫の口癖は「鈴ちゃんの墓参りに行かなきゃな」だ。
「どうせ口だけじゃん」と私が答える。


「鈴ちゃん、どうしてるかな?」と私が言う。
「死んでんだろ」と夫が素っ気なく言う。
「虹の橋で待ってるわぃ」と私が突っ込む。


「鈴ちゃん、どうしてるとやろ?」と夫が呟く。
「死んでるわぃ」と私が即答する。
「あれ?虹の橋にいるんじゃないの?」と夫が聞く。
「あーそうだね...虹の橋で何してるかな?」と私が独り言ちる。
夫は黙ったまま、明後日の方向を眺めて煙草を吹かす。
「鈴ちゃんはあれだね、ずっと外に出してもらえなくて友達がいなかったからさ、今頃大勢の友達ができて一緒に走り回ってるよ、きっと」。


ブログに夢中になってる私を気にせず、夫は一人で遅い昼食を取っている。
人の邪魔はせずに、自分のことは自分でしてくれる人だ。


これが私たちにとって無理のない関係だろう。
我が家のスタンダード。
私たちの形だ。








前向きになってはみたものの。

ふ...ちょっと前向きになってみたけれど、
やはり心が重い。


ずしん、と胸元から鳩尾にかけて何かがつっかえているようだ。
あー、誰か助けてー
とか叫んでみたい。


こういう時にすぐに相談に乗ってくれる人が、
私にはいない。


夫は前向きすぎて、愚痴なんか聞いてくれない。
あれ?けど流石に今回は私の頑張りを目の前で見ていたから
少しは慰めてくれるんだろうか?


昨日は番組の収録が長引いて、帰宅したのは朝だったから
今はぐっすり眠っている。


いくら私でも揺すり起こしてまでも聞いてもらおうとは思わない。


と、ここまで書いていたら起きたようだ。


なかなかに辛辣だから、ちょっと話すのに勇気がいるけれど
まぁ話すだけは話してみよう。




結果は後ほど。






三歩進んで二歩さがる。

昨日、入学願書を提出している通信大学から着信があった。
いつも通知音をミュートにしている私は、気づいたのが遅い時間だったから先ほどこちらから電話をしてみた。


学部の変更を促す内容だった。
人間福祉学科の精神保健福祉モデルを希望している私だったが、
社会福祉モデルか包括支援モデルへの入学を勧められた。


理由を確認すると、願書にあった特別な配慮に、
「スクーリングの際、最後列の端で、かつ隣の一席を空けることを希望」したことが原因だという。


精神保健福祉モデルはグループ単位でのスクーリングとなるため、この配慮は難しいと言うのだ。
他のモデルであれば可能だと言う。
「このモデルは人気ですから」とのことだった。
つまり隣に一席空席を作ることが不可能なほどの生徒が、一教室に入室すると言うこと?


それほど密集した場所で行われるスクーリングの参加は確かに、今の私では難しいだろう。
今回、私が目指すのは精神保健福祉士の資格取得なのだから、他モデルに入学したところで意味はない。
しばし呆然...、けれど思い直す。
通信大学生となれば就労移行支援サービスを受けることが出来なくなる。
通信大学に通学している4年間は学業に専念するしかなくなる。
来年には56歳になる私が、就労継続支援を受けながら再就職が可能となる年齢が60歳ということには若干の迷いがあった。


うん、この迷いの答えが、これなんだろう。
若干の迷いはあったが、辞退を決意し、その旨を申し出た。


この半年間、積み重ねた努力と時間、学費、選考料が無駄になってしまった。
再びの挫折。
ちょっと泣きそうになった。
いや、正直に言うと涙が出た。


けれど泣いていたって、後悔したって、何の解決にもならない。
気持ちを切り替えて、他の通信大学をネットで調べる。
選んだ一校に電話をかけて、スクーリングにおける座席の配慮について確認する。


障害があり、密着した席では緊張してしまうこと。
できれば最後列の席で隣席を空けて着席することは可能か?


「本校のスクーリングでは三席の机に二名が座ることになっています」
「それでは密着して着席するということはありませんか?」
「そうですね」


進むべき道は本人の意思には及ばぬ、何らかの力によって導かれていく。


嘆くことはない。
これが私の正しい道なのだろう。
遠回りでも回り道でも、その過程も何らかの意味を持っているのだ。


まずは挫けない、折れない心を持ち続けること。
今回の学びは自分の状態や状況を明確に認識して、常にそのことを頭の中へ入れて選択し、事前にしっかりと調べた上で行動に移すことが肝心なのだということ。


ぼんやりうっかり、そのときの気分と感覚で、軽く行動するからこんなことも起きる。
やぁ、もう、ふぅ。
やっと、また一歩。


水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ
なんか、これ昔のブログにもこの詩を書いたなぁ...。
今回は十年分の進化を遂げて(?)、YouTubeでお届けします。




三百六十五歩のマーチ 水前寺清子


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若き日の水前寺清子


1968年11月にリリースされた時分の水前寺清子を、流石に私も記憶にない。
14歳年上だった最初の夫だった人がこの当時、空港で彼女を見かけたらしく
「テレビで観るよりもすっと可愛くて驚いた」と言っておりました。


歳を召した水前寺清子さんに若々しい可愛らしさはなくなったけれど、
生き生きとした人間らしさが満ち溢れていらっしゃる。


ググっていたらちょっと面白い記事を発見。
共有してしまお♪


pinky-media.jp



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6歳年下の夫、小松明氏との2ショット!



現在74歳の彼女の歳まで、あと約20年!
大丈夫、なんとかなるさ。














遠くで祈るだけというのも...。

ちょっとずっと考えごとをしていた。
妹のことをたくさん思い出した。
今なにをしているのかな?
幸せでいるかな?




長く診ていてくれた主治医が、絶対的に私を認めてくれていて、
なんの矯正もされずに生きてこれた。


夫もけっこう私のことでストレスを感じているだろうけれど、
たまに注意もされるけれど、まぁ私が聞かないから
いろんなことを諦めざるを得ない。
ちょっと申し訳ない。


けどさ、許してくれる人としか付き合えないから、
なかなか人間関係が狭い。


私から会おうって言えば、時間を作ってくれる友人が数人いる。
一年に一度くらい、とか
もう数年会っていないとかね。


それじゃぁ次に会いたい人を思い浮かべてみる。


お!18人もいた!
これは生きてる人ね。
意外に多くて自分でも驚く。


この世にいない人も含めるなら、もっと増えるな。


ん?
あれ? 会いたい人が次々に浮かんでくるな?


今、30人以上に増えた。
もう考えるのをやめにする。
キリがない。


出会って一度でも仲良くした人というのは、
時間が経つと会いたいって思えるものなんだな。


人を大切にできなかったな、私。
今も大切にできてないのかな?


大切の仕方を、きっとよく知らないんだろうね。


うーん、距離感が分からない。
どこまで突っ込んでいいのか迷う。


タイミングだよね。
タイミングと勢い。


ちょっと考えちゃうと躊躇しちゃうからなぁ...。
向こうから来てくれると助かるよね。


なかなかにシャイ揃いだよね?
ブログで知り合った方々も^^


こんな距離感がほど良いのかな?


人間関係は難しいよね。
たとえブログでも。
いやいやブログだからこそ?


だけど、やっぱり面白いね。
ちょっと今日は寄れないとこもあったけれど、
またそのうち顔を出します。


なんだか眠くなってきた。
もう寝よう。







街のカフェ。

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ぅは…。


さっき事業所にちらっと顔出したんだけど、
なんだか、緊張が解れなくて一旦回避。


今、カフェチェーン店で珈琲を飲んで落ち着きを取り戻してるとこ。


スタバじゃないんだな~
割引きを他店のタンブラーでもしてくれるカフェチェーン店。
ここのタンブラーも持ってるけど、落としすぎて傷だらけなんだよ。


や、もちろん事情はスタッフに説明して出てきたよ?


「緊張が止まらないから少し冷まして来ます」
って。


なんだろな?
こういったのも症状?
広場恐怖かな?


ああやって作業中の人たちの中に、スルッと入っていけない。
動悸が激しくなって、自分がそこへ入るのは場違いな気がする。
馴染めなくて浮くんじゃないかって不安になるんだ。



私は誰でもなく居られるときが一番リラックスできる。
人混みでも、例えば渋谷駅の交差点とかだったら全然平気なんだぁ。
何者でもない私が何者でもない人々とすれ違うだけ。
誰も私を見ていないし、気にかけもしない。
馴染んじゃうじゃん?私も。
人混みに、街に馴染んで、私が私を自由に楽しめる。


街や小さく切り取られた空や、


横断歩道のしましまだとか、
アスファルトのシミだとか、点滅を始める信号や、
走り出したくてウズウズしてる信号待ちのクルマとかさ、
急いで小走りになる人たちや、
諦めて佇む落ち着きある人なんかも、


全てが鮮明でクッキリと、
動き始める。
白黒のフィルターをかけた世界が色を取り戻して生き生きと動き出すんだ。


そうしたら私は、イヤフォンを外すよ。


一気に音の洪水がやってくる!

音や匂いや空気が、一斉に現実になる。



私は歩く。
ゆっくりでも慌てもせずに、
街を唯、自分のスピードで歩くんだ。




やぁそんな悪い奴ばかりじゃないじゃん?
みんな一生懸命、生きてるだけなんだね。

電車の中で…。

就労移行支援事業所へ向かう地下鉄の車内で、隣に香水をつけている人がいて、気持ちが悪くなった。


前回の朝の電車は意外と空いていたから、座ることは不可能だけれど車内の奥のつり革につかまれる場所は十分に確保できる程度の混雑具合。


昨日は眠る時間に、新しく読者登録してくださった方のブログを訪ねて、心が動く記事を見つけてしまった!


あ、ヤバい…これハマるやつ…。
一つだけにしとかないと、眠れなくなっちゃうな。
一つ拝読して、読書登録してから寝ようかなって思ったんだけど、気になって仕方なくてついまたお邪魔してしまった。

そして見つけたのが、前回の記事「知らないだけかも知れないよ。」で、紹介したメンヘラーZさんの呼びかけだ。


心が動いちゃったからね、もう眠るどこじゃなくなったんだ。


眠らずにブログ更新に夢中になってしまった💧
いや、これは悪いことじゃない。
すっごく嬉しいことだ!
だって心が動く瞬間ほどワクワクすることってない。


昨日は興奮して眠れなくなって、目覚めたのが6時を過ぎてたんだ。
ちょっとぼんやりした目覚め…。


お布団の中でだらだらしてたら、7時を回っちゃってて、慌てて支度したけど、遠回り安全コースじゃ10時までには到着できない時間。


この前は大丈夫だったから、今日も大丈夫だと思って最短の地下鉄に乗ったら…。


隣に立ったオバさん(おそらく同年輩)は大きな荷物を左右の肩に掛けて、むちゃくちゃ幅を取るんだよ…。
だって吊棚が目の前に空いているじゃん?


朝の地下鉄は都心に近づくほど、どんどん混み合うんだよ?


なのに荷物を肩に掛けてさ、
スマホ操作を始めたんだ…。


もちろん、つり革なんか掴むわけない。
昨日、メンヘラーZさんとこで強迫でつり革に触れない症状を知ったばかりだから、もうつり革を持たない人への怒りは消えるだろうって期待してたけど…。


そうなんだよね…私の苦手な行為はそれ以外にもたくさんあるって忘れてた。


あのさ、混雑した車内で大きな荷物を肩に掛けてる人、どうにかして欲しい。ぐいぐい身体に当たって痛いんだよ?


それから公共の乗り物や施設で、香水をプンプン臭わすのも、気持ち悪くなるじゃん?


体臭恐怖とかだと、またちょっと考えなきゃならないけれど…でも、やっぱり…近くに居るだけで頭痛までおこす人だって居るってことを忘れないで欲しい。


今日は9:40頃には就労移行支援の最寄り駅に到着できたけど、頭痛と吐き気で今、ガストで休んでる。


就労移行支援事業所には、駅で事情を話して遅刻の連絡を入れておいた。
むちゃくちゃ楽しみにしてたプログラムだったんだ。



自己管理できない自分自身が一番悪い。


次からはハプニングに備えて、ちょっとくらい調子が良くても遠回り安全コースで出かけよう!


反省したら対策を考えて、実行する。
それだけでどうにかなるんだ。


まだ注意散漫でチェックできない状態なんで、いつにもまして誤字脱字多いかも…。
すみませぬ、許してたもれ。



最後まで読んでくれて
Thank You♪




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ガストでの私流スペシャブレンドジュース♪
トロピカルティーと野菜と果物のミックスジュースを合わせるの。
気持ちが悪いときにスッキリしますぜ。

知らないだけの人もいるから。

人間なんて所詮おおよそ想像力のカケラもない奴らが大多数だから、
自分の理解の範疇しか知ることはできない。


想像力があれば、
自分が経験したことのない見知らぬ世界にも共感できると言うものだ。


精神病は外側からは見えないからね、
想像力がなければ理解なんかできるはずもない。


うつ病の人を捕まえて誰にだってそんなことくらいはあるだって?
甘えだ、怠けだ、大げさだと決めつける、同情心のない人たち。
あなたはあなたのことしか知らない。


精神病者と知ったら突如、言うこと全てを妄想と決めつけて
真実すら歪めてしまう。


けれど、大丈夫。
そんなのばかりじゃない。
ちゃんと見えている人はいる。
ギャーギャーと喚き立てる、声だけが大きい輩が五月蠅すぎるだけだ。
大丈夫だよ、ちゃんと聴ける人の方が多いんだ。


最初は小さな声でいい。
声を出して自分のことを語ろう。


ねぇ?
私は知らなかったよ?
精神障害者歴ばかり長くて、自分の辛さばかりが気になって
誰の声も聞かなかった。
私もね、想像力のない人だって、ついさっき気づいたんだ。

さて、OCD Awareness Week(強迫症啓発週間)はまだまだ続きます。 今年(2019年)は10/13から10/19の7日間、強迫性障害の啓発を積極的に行う週間になっています。 私は毎日強迫性障害に関する記事を書くということで、啓発に参加したいと思います。 みなさんも、記事のシェアなどして、啓発に参加していただけると嬉しいです。

家族が支える暴露反応妨害療法 - きたながりの彼女はしんどがり


実を言うと私は私の強拍を知らないんだ。
普通の人として生かされ続けてきたから、気づかずぬうちに大人になった。
隠しても変わった人とは言われたけれど、
変わった人と言われないように常人ぶるのに必死だったんだ。
世の中にはそう言う人も少なくないんじゃないかな?
強いものに巻かれるしかない人たち。


精神障害者となって初めて自分の病気に気づいたんだ、私。
できればその前に引き返せた方がいいと思うよ。
だから若いあなたたちが切り開く。
もう道はできている。
こんな思いは連鎖させちゃいけないんだ。


ほら恥ずかしがらないで
自分が変わっているかも知れないって内緒にしていることを今、
もっと発して見よう。


正々と姿勢を正して、
何にも悪いことなんかしてないじゃん。


堂々とそれぞれの精神疾患を、ここで今語ろう。