遠い箱

精神障害を持つアラ60のヘンテコな毎日と、日々変化する心情を綴ります。

私のこと。

怒濤の二日間 ⑴

なにかもう、怒涛の二日間を過ごした。 この怒涛の到来のきっかけとなった出来事は、1月9日に起きた。 私の夫はまぁなんていうか、世間一般的にいうとアルコール依存症予備軍だ。 そんな彼と私が出会ったのは24年前、私が31歳の頃。彼はなんと22歳だった。 …

ジャンル的に、占い的なのかな? 新しい年、抱負となる? いろいろな心理テストしてみました!

人の好き嫌いがはっきりとしすぎている私。 そんな私への就労移行支援事業の担当から出た冬休みの宿題は、 自分の「判断軸」を改めて考察してみること。 通所する就労移行支援事業所の今年の最終日は27日。 最終日の27日に予定されていたプログラムは「軽ス…

自己分析 VOL.1

去る2019年12月11日(水)に就労移行支援事業のプログラムで、私は自己分析を受けた。 毎週水曜日に3回に渡って行われたこのプログラムは、私にとって大変有用であった。 このブログを定期的に読んでくださる方にとっても何かしらの役に立つ可能性があるため、…

低空飛行の理由。

今日というか、すでに昨日ですね、 朝の満員電車で人酔いしてしまいました。 着座しているのにも関わらず、このような状態になる原因はおおよそ見当がついています。 一昨日のある出来事が起因していると思います。 一昨日、森下の帰りの電車で痴漢みたいの…

私の中の黒い思考。

ブログって面白いな。 普通に暮らしていたら、出会わないであろう人の何かしらの一部を共有する。 生活であったり、願いであったり、欲望だったり、思いだったり、悩みとか、趣味に到るまで。 それはもう、ありとあらゆるもの。 私はケチなので、ほとんど自…

5分で完食、下手すりゃ3分。

例えば西洋のコースや日本の懐石料理のように、 一人一皿ずつ提供されて、 かつ盛り付けや器も美しく、 かつお味もよろしくて、 かつ美味しいお酒と共に。 ゆっくりと目と舌で味わって、 かつ穏やかな会話のできる方と、 リラックスして心地よく、 三名、で…

スタートライン⑴

若い頃の私は、父や親族になんとか認められたくて、「成功」を貪欲に夢見ていた。私の父方の親族は国立大出身揃いで、官僚や医者、大手企業勤務だった。私の父は外れ者で、三男坊である父の養子先は寺だったが、修行がイヤで逃げ出した末、職を転々とした。…

グリーフワーク

長く生活を共にした飼い猫が死んだ。 こう表現すると、つい最近死んでしまったようだが、実は昨年11月のことだ。その日は憧れ続けた医療機関の、待ちに待った初診日だった。数日前から急激に衰弱が進む飼い猫の、静かに上下するお腹を眺めて私は、病院へ行っ…

姉妹

読書登録をしているある方のブログを読んで、私は思い至った。 私が以前からなんとも不思議で理解できなかった病理に、強迫行動がある。強迫行動に苦しむ人たちは何故、その行動を止めれないのか? 誰もが異なる過去を持ち、異なる資質を持つけれど、機能不…

一番の心配は

昨日、出かける直前に担当の保健士から電話があった。 若々しい声が、その人の名を名乗った時、私の感じていた怒りはすっと消えていた。 その電話は約束の時間から2時間近く経過していたのだけれど、時間指定したのはご本人ではなく他の職員だったから、その…

過去

自分の本音を誤魔化して、なんでもない風を装ってしまうことが間々ある。 これは「他人に対して敢えて、そうする」というのではなく、自分自身に対して気づかぬうちにそうしてしまうことがある、ということだ。 幼い頃からの癖のようなもので、あの家で生き…

パンドラの箱

突然やってくる絶望感の理由なんて ないものかと思っていた。 長く精神病者として過ごし、どこか諦めてしまっていた私は、 心の変化の有様などは全て病に起因するのだと簡単に片付けていた。 もちろん育った環境が及ぼす影響は多大なものだと気づいている。 …

爬虫類

子どもの頃、同級の子らとどのように付き合って良いのか、よく分からなかった。 彼らと遊んでいても心から楽しいと思えないのだ。 話を合わせることすら努力が必要で、ちっとも楽しくないのに愛想笑いを浮かべることが苦痛だった。 私自身の本心は、誰かと一…

Thanks

今日は転院を考えている心療内科の初診日だった。 紹介等ではなく、ネット検索によって探した小さな心療内科だ。 病院口コミサイト等はヤラセが多く却って判断に迷うから、利用したい地域の町名とキーワードのみで検索し、いくつか候補に絞った。その中から…