遠い箱

精神障害を持つアラ60のヘンテコな毎日と、日々変化する心情を綴ります。

なりたい、私。

ワクワクする企画って?

Amazon Kindle のライブラリに入れたまま放置していた『多動力/堀江貴文 著』に引き続き『ハッタリの流儀/堀江貴文 著』を読了した。 読みたい本って結構あって、興味のあるものから読み始めて、それにハマるとどんどん掘り下げて広げていってしまうから、…

自己分析 VOL.3

自己分析 VOL.2 の続き。r-elle.hatenablog.com いよいよ最終章。 当然ながらこれから「自己分析」のプログラムや講習に参加する予定があり、 「事前に少しでも情報を入れたくない」という方はこれより先をご覧になるのを中断してください。 第3回:ドライ…

私らしいやり方で!

自分のブログ更新のためにログインした「はてなブログ」のお知らせが気になって、 つい覗きに行ってしまった。 以前コメントをしたことのある記事にコメントが書かれたというお知らせだったから、 当然ながら私には関係のないお知らせだとは分かっていた。 …

マイページ。

今日は何も予定を入れていない日。 かねてより考えていた自分の優先順位について整理しようと思う。 まずは今の私に必要なことから並べてみる。 なによりも重要なのは、私が私らしく生きていくためのスキルを身に付けること。 そのスキルは何なのさ? ってい…

分かってるんだけど...。

実のところ今日は、就労移行支援事業所のプログラムを10時から予約していた。 それにも関わらず、今自宅で私はこのブログ記事を書いている。 現在の時刻はAM9:37。 そう私は、午前中のプログラムをサボってしまったのだ。 事業所に電話をかけて現状を伝える…

『イキカタサガシ』SOSA Project 編 ⑶ 桃源郷へ辿り着いた、何十年も引きこもりだったI氏と、魔女まりりんさんと、ダウンシフトと現状との間で我にかえったおっちーさんのお話。

さて、いよいよ終盤へ! 「イキカタサガシ」で生活体験をした就労移行支援スタッフとメンバーの体験談に登場した、 『SOSA Project』のメンバーお三方について私が知ったことを綴る。 どの方も印象的だったけれど、私が一番に魅かれたのは「まりりん」さん。…

『イキカタサガシ』SOSA Project 編 ⑵

10月の、とある金土曜日を使って、現在私の通う就労移行支援事業所で行われた、 千葉県匝瑳市にある「アルカディアの里」での「生活体験」の体験談を聴いた私は、 いくつもの思いが脳裏に浮かんだ。 まず驚いたのは、この「アルカディアの里」の主催者でもあ…

『イキカタサガシ』SOSA Project 編 ⑴

前回の記事で現在、私が通所している就労移行支援事業所のプログラム 「イキカタサガシ/振り返り編」に参加して、 感動したことを記事にした。 r-elle.hatenablog.com r-elle.hatenablog.com 媚びるときは「ですます調」を使う姑息な私...。 「イキカタサガ…

イキカタサガシ

通所している就労移行支援で「イキカタサガシ」というプログラムがある。 今日はこのプログラムを体験した方の話を聞きにいく。 どんな話が聴けるのか、そのとき私はどんな気持ちになるだろう。 私の中でなにか変化が起きるかな? 楽しみで仕方ない。私は感…

現時点で、なりたいのは?

AM8:45の空。 何かに夢中になっている時、自分の目標を見失ってしまうことがある。 例えばこの「はてなブログ」のことも。 以前『有意義なプログラム』で、 私がブログをすることの目的として、 ①心体状態の確認ができる。 ②人との距離感や関係に対する学び…

これからのこと。

こんばんは。 東京は雨が上がったようですね。 みなさま、どのような祝日をお過ごしでしたか? 良い一日でしたか? 私はぐっすり眠れて頭痛も治り、元気復活です! これからブログを続ける上で、いくつか目標を作りました。 まず朝から労移行支援のある一日…

感謝を込めて。

昨日は考え事が次々に浮かんで、 気落ちしたり、なんとかプラス思考に持って行こうと努力したり。 眠れる状態には持って行けずに数時間うとうとしただけで、 朝を迎えてました。 朝になって決意を固めて、「はてなPRO」を登録しました。 登録の第一の理由は…

今から始めます!

ずっと迷いがありました。 自分の立ち位置とか、 万が一にも誰だか特定されたくないだとか、 変な自意識とか...。 そんなことしても無駄なんじゃないか、とか。 もう歳も歳だし、とか。 そしてやっぱり躊躇する一番の理由が、 人への恐怖心です。 こんな風に…

無骨な粗忽者

それは私。 頭の回転は悪い方じゃないと思う。 けれど人の話を最後まで聞かずに、自分勝手に解釈してしまう。 結論づけが早過ぎるのだ。 理解できないことはもっと、丁寧に話を聞いて 相手の言わんとすることを確りと捉えられるまで じっくり向き合って 思い…